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トラブルシューティング

ログファイル

VMark は問題の診断に役立つログファイルを出力します。ログには Rust バックエンドとフロントエンドの両方からの警告とエラーが含まれます。

ログファイルの場所

プラットフォームパス
macOS~/Library/Logs/app.vmark/
Windows%APPDATA%\app.vmark\logs\
Linux~/.local/share/app.vmark/logs/

ログレベル

レベル記録内容本番環境開発環境
Error障害、クラッシュはいはい
Warn回復可能な問題、フォールバックはいはい
Infoマイルストーン、状態変化はいはい
Debug詳細なトレースいいえはい

ログローテーション

  • 最大ファイルサイズ:5 MB
  • ローテーション:以前のログファイルを 1 つ保持
  • 古いログは自動的に置き換えられます

バグの報告

バグを報告する際は、以下の情報を含めてください:

  1. VMark のバージョン — ナビゲーションバーのバッジまたは「VMark について」ダイアログに表示されます
  2. オペレーティングシステム — macOS のバージョン、Windows のビルド、または Linux のディストリビューション
  3. 再現手順 — 問題が発生する前に行った操作
  4. ログファイル — 関連するログエントリを添付またはペーストしてください

ログエントリにはタイムスタンプが付与され、モジュールごとにタグ付けされています(例:[HotExit][MCP Bridge][Export])。これにより、関連する箇所を簡単に見つけることができます。

関連するログの探し方

  1. 上の表を参考にログディレクトリを開く
  2. 最新の .log ファイルを開く
  3. 問題が発生した時刻付近の ERROR または WARN エントリを検索する
  4. 関連する行をコピーしてバグ報告に含める

よくある問題

Windows でアプリの起動が遅い

VMark は macOS 向けに最適化されています。Windows では、WebView2 の初期化のため起動が遅くなる場合があります。以下を確認してください:

  • WebView2 Runtime が最新版に更新されていること
  • ウイルス対策ソフトがアプリのデータディレクトリをリアルタイムスキャンしていないこと

言語を変更してもメニューバーが英語のまま

設定で言語を切り替えた後もメニューバーが英語のままの場合は、VMark を再起動してください。次回起動時に、保存された言語設定でメニューが再構築されます。

ターミナルで CJK 句読点が入力できない

v0.6.5 以降で修正済みです。最新バージョンに更新してください。